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韓国古着・ノースフェイス卸
株式会社韓国古着の5WINS
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ADIDASとPUMAの関係性を解説|ロゴの裏にある兄弟の物語
普段何気なく着ているスポーツブランドのロゴ。 実はその背景に、家族の歴史と確執が隠されているのを知っていますか? 今回は、古着好きなら一度は知っておきたい、ADIDASとPUMAの関係性について。 ブランドの成り立ちを知ることで、いつものスニーカーやジャージが少し違って見えてくるはずです。 ▽ ADIDASとPUMAは兄弟から生まれたブランド ADIDASとPUMAの創業者は、ドイツ出身の兄弟。 同じ家で育ち、同じ靴工房でスポーツシューズを作るところからすべてが始まりました。 兄は職人気質で製品開発に情熱を注ぎ、弟は営業やマーケティングが得意。 最初は二人三脚でしたが、価値観や経営方針の違いが徐々に表面化していきます。 その結果、兄はADIDASを、弟はPUMAを立ち上げ、同じ街で真逆のブランドとして成長していくことになります。 ▽ ロゴに込められたそれぞれの思想 ADIDASの象徴であるスリーストライプは、機能性とパフォーマンス重視の思想から生まれました。 一方PUMAは、よりシャープでスピード感のあるロゴを採用し、攻めのスポーツスタイルを打ち


古着はサイズ表記より着た感じ?失敗しないサイズ感の考え方
古着を選ぶとき、「M表記だから大丈夫」と思って買ったのに、着てみたら小さい、逆に大きすぎた、そんな経験がある人も多いと思います。 古着屋を立ち始めた頃、サイズ表記を信じすぎて失敗したことが何度もありました。 古着は新品と違って、数字だけでは判断できない世界です。 だからこそ大事なのが、**サイズ表記より「着た感じ」**という考え方。 ここでは、古着のサイズ感がなぜバラつくのか、そして失敗しないために意識してほしいポイントをまとめます。 ▽ サイズ表記が当てにならない理由 古着は、作られた条件が一枚一枚違います。 まず前提として、現代の服と同じ基準で作られていません。 年代が違えば、当時の平均体型も違います。 90年代のMと、今のMでは、肩幅や身幅の感覚がまったく別物なことも珍しくありません。 さらに国による違いも大きいです。 アメリカ製、ヨーロッパ製、アジア製では、同じ表記でもシルエットの考え方自体が違うことがあります。 そこに洗濯や乾燥の影響が加わります。 縮みやヨレによって、元のサイズから変化している古着も多いです。 つまり古着のサイズ表記は


古着はすぐダメになると思っている人に知ってほしい話
古着=すぐダメになる、そんなイメージを持っている人は意外と多いと思います。 しかし実際に古着を触ってきましたが、それは半分誤解です。 もちろん状態の悪い古着もありますが、作りの良い古着は新品より長く着られることも普通にあります。 大切なのは「古着かどうか」ではなく、「どう作られていて、どう選ぶか」。 ここを知っているかどうかで、古着の印象はかなり変わります。 ▽ 生地がしっかりしている古着 昔の服は、今よりも耐久性を重視して作られていたものが多いです。 コスト削減よりも「長く使う」前提だった時代の服なので、生地自体が厚く、コシがあります。 特にTシャツやスウェットでも、 触った瞬間に「重さ」や「密度」を感じるものは要チェック。 ペラペラしていない古着は、それだけで長持ちする可能性が高いです。 ▽ 縫製が強い古着 縫製を見ると、その服の本気度が分かります。 ステッチの幅が均一で、糸がしっかり詰まっているものは、簡単には裂けません。 昔の服は量産効率よりも、壊れにくさを優先して作られていることが多く、 力のかかる部分(襟・脇・肩)が特に丈夫です。..


ダウンの暖かさは何で決まる?量・質・空気を含む力を古着屋が解説
寒くなってくると「とりあえずダウンを着れば暖かい」と思いがちですが、実はダウンの暖かさは見た目やブランドだけでは決まりません。 同じダウンジャケットでも、着た瞬間に暖かさが全然違うと感じたことがある人も多いはずです。 韓国古着を扱う中でたくさんのダウンを見てきましたが、暖かさにははっきりとした理由があります。 今回は、お店で選ぶときやオンライン購入で失敗しないために、ダウンの本当の暖かさを決めるポイントを分かりやすく解説していきます。 ▽ ダウンの量(フィルパワー・封入量) まず一番分かりやすいのが、中に入っているダウンの量です。 どれだけ高品質なダウンでも、量が少なければ当然暖かさは弱くなります。 特に古着の場合、長年の使用でダウンが潰れてしまい、見た目以上に中身が減っていることもあります。 触ったときにしっかり厚みを感じるかどうかは、必ずチェックしたいポイントです。 ▽ ダウンの質(ダウン率・フェザーとの違い) 次に重要なのがダウンの質。 ダウンジャケットの中身は、ダウン(羽毛)とフェザー(羽根)の割合で決まります。 ダウン率が高いほど、軽く


なぜ韓国古着は人気?知っておきたい3つの理由
韓国古着って、最近ほんとによく見かけるし、気になっている人も多いと思います。 古着を見てきた中で「なんでこんなに選びやすいんだろう?」と感じることが多くて、そこにはちゃんと理由があります。 今回は、これから韓国古着を選ぶ人にも、すでに好きな人にも知っておいてほしい韓国古着が人気な3つの理由を整理して紹介します。 この特徴を知っておくと、アイテム選びがかなり楽しくなります。 ▽ トレンドの速さ 韓国古着の一番の魅力は、トレンドの反映がとにかく早いところです。 韓国ではストリートからモードまで流行の移り変わりが早く、少し前に流行ったデザインやシルエットがすぐに古着市場に出てきます。 そのおかげで、日本ではまだ高いアイテムや、今っぽいデザインの服を古着価格で楽しめるのが強みです。 今の気分に合う服を探している人にとって、韓国古着はかなり相性がいいジャンルだと思います。 ▽ 状態の良さ 韓国古着が初心者にもおすすめされる理由のひとつが、全体的にコンディションが良いことです。 着用回数が少ないものや、保管状態が良いアイテムが多く、 「古着=ボロい」というイ


ノースフェイスのHyVent(ハイベント)とは?GORE-TEXとの違いと街着での使いやすさ
ノースフェイスのアウターを見ていると、タグや内側表記でよく目にする**「HyVent(ハイベント)」**。 名前は知っているけど、実際どんな素材なのか、GORE-TEXと何が違うのか分からないという人も多いと思います。 韓国古着でノースフェイスを仕入れる中で、街着として本当に使いやすい素材だと感じるのがHyVent。 今回は、そんなHyVentについて、古着目線・普段着目線で分かりやすくまとめていきます。 ▽ HyVent(ハイベント) HyVentは、ノースフェイスが独自に開発した防水×透湿素材。 雨や風を防ぎながら、内側のムレを外に逃がしてくれるのが大きな特徴です。 特に00〜10年代のノースフェイスでは多く採用されていて、 古着市場でも状態の良い個体が見つかりやすい素材でもあります。 ゴワつきが少なく、軽くて動きやすいので、 アウトドア専用というより日常使いにちょうどいい機能性という印象です。 ▽ GORE-TEXとの違い HyVentとよく比較されるのがGORE-TEX。 どちらも防水透湿素材ですが、着たときの感覚は結構違います。 GOR


同じ黒ダウンでも別物?ノースフェイスのロゴ位置で分かる限定モデルの違い
同じ黒ダウンに見えるのに、よく見るとロゴの位置が違う。そんなノースフェイスのアイテムに気づいたことはありますか? 実はノースフェイスには、 定番とは異なるロゴ配置 を採用したモデルが存在します。特に古着市場では、この違いを知っているかどうかで、アイテムの見え方や価値の感じ方が大きく変わってきます。 今回は、古着好きなら知っておきたい ノースフェイスのロゴ位置の違い と、そこから分かる限定モデルや仕入れ背景について、僕なりの視点で解説していきます。 ▽ ノースフェイスの定番ロゴ位置一般的にイメージされるノースフェイスのロゴは、胸元や左肩付近に配置されているもの。これはグローバルで展開されているレギュラーラインに多く、アウトドアブランドとしての機能性と分かりやすさを重視したデザインです。 街中でもよく見かけるため安心感があり、初めてノースフェイスを選ぶ人にも馴染みやすいのが特徴です。 ▽ 背中中央にロゴが入るモデルとは一方で、 背中の真ん中にロゴが入るタイプ は、あまり見かけない仕様。このロゴ配置は、主に韓国限定ラインやコラボモデル、別注企画で採用さ


冬に失敗しないスウェット選び『裏起毛と裏パイル、どっちが自分向き?』
冬になると、ついスウェットの暖かさに頼りたくなるけど、実は裏地の種類で着心地も使い方も大きく変わるんです。 特に裏起毛と裏パイルは見た目では分かりづらく、どっちを選べばいいか悩む人も多いはず。 ここでは、あなたの冬コーデにぴったりな一枚が見つかるように、それぞれの特徴と選び方を分かりやすく解説します。 ▽ 裏起毛 生地の裏側をかき立ててふわっと毛羽立たせた作りで、保温性が高いのが最大の特徴。 空気を含むのでとても暖かく、真冬の寒さが厳しい時期でも快適に過ごせるタイプです。 一方で、裏パイルに比べると少しだけ生地が重く感じたり、長期間着ると毛玉が出やすい場合もあります。 ▽ 裏パイル ループ状の糸が並ぶタオル地のような構造で、軽くて通気性が良いのが魅力。 汗を吸い取りやすく、ロングシーズンで使える万能タイプです。 冬はもちろん、春先まで長く着たい人には特に相性がいい素材。 暖かさでは裏起毛に劣るけど、軽さと扱いやすさでは裏パイルが勝ります。 冬のスウェットコーデは、この裏地の特徴を知るだけで選び方の失敗がぐっと減ります。 ここからは、裏起毛と裏パイ


お気に入りのニットを守る!肩が伸びないハンガー収納のコツ
お気に入りのニットやスウェットは、ついそのままハンガーに掛けがち。 でも実は、普通の掛け方だと 肩が伸びやすく、型崩れの原因 になってしまうことが多いんです。 今日は、古着のケアで大切にしている「伸びないハンガーの掛け方」をわかりやすく紹介します。 ニットは生地が柔らかく、重さでどんどん下に引っ張られるため、誤った収納は寿命を縮めることも。 丁寧な保管をするだけで、長くきれいに楽しめるようになります。 ▽ ニットが伸びる原因ニットがハンガーで伸びてしまう大きな理由は、肩の一点だけに負荷がかかること。特にローゲージのニットは重さがあるので、吊るすだけで形が変わりやすく、気づいたら肩がポコッと飛び出していた…ということも起きやすいです。 ▽ 肩が伸びないハンガーの掛け方ニットを半分に折り、ハンガーの中央に掛けてから袖を垂らす方法が効果的。重さのバランスが分散されるため、 肩に負荷がかからず型崩れを防げる のがポイント。スウェットにも使える万能な収納テクです。 着こなしポイントとしては、収納が整っていると毎日のコーデももっとスムーズになります。お気に入


衣替え前に必ずやるべき服のケア3選とは?お気に入りを長持ちさせる基本ポイント
衣替えの季節になると、クローゼットの入れ替えだけで終わらせてしまいがちですが、実はしまう前のひと手間が来年のコンディションを大きく左右します。特に古着は素材の状態や経年変化が魅力でもあるので、“正しいケアをしてから保管すること” がとても大切なんです。 今日は、僕が普段から意識している衣替え前の基本ケアを、シンプルに3つに絞って紹介します。どれもすぐに実践できる内容なので、ぜひ取り入れてみてください。 ▽ 洗ってからしまう洋服を長持ちさせるための大前提は、必ず洗ってから収納すること。皮脂汚れや汗が残ったまましまうと、来年出した時に黄ばみやニオイの原因になってしまいます。古着は特に繊維に汚れが残りやすいので、 やさしい洗剤で丁寧に洗うこと を意識しましょう。 ▽ 湿気対策を忘れずにクローゼットのトラブルで多いのが湿気。湿気はカビや虫食いを引き起こし、服にダメージを与えます。防虫剤だけでなく、 除湿剤をセットで使う のが理想的。収納ボックスに入れる場合は、通気性のいいタイプを選ぶとより安心です。 ▽ パーカーはたたんで収納フード付きのアイテムはハンガ
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