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お気に入りのニットを守る!肩が伸びないハンガー収納のコツ

  • 執筆者の写真: birdlateto
    birdlateto
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 3分



お気に入りのニットやスウェットは、ついそのままハンガーに掛けがち。

でも実は、普通の掛け方だと肩が伸びやすく、型崩れの原因になってしまうことが多いんです。

今日は、古着のケアで大切にしている「伸びないハンガーの掛け方」をわかりやすく紹介します。


ニットは生地が柔らかく、重さでどんどん下に引っ張られるため、誤った収納は寿命を縮めることも。

丁寧な保管をするだけで、長くきれいに楽しめるようになります。


▽ ニットが伸びる原因ニットがハンガーで伸びてしまう大きな理由は、肩の一点だけに負荷がかかること。特にローゲージのニットは重さがあるので、吊るすだけで形が変わりやすく、気づいたら肩がポコッと飛び出していた…ということも起きやすいです。


▽ 肩が伸びないハンガーの掛け方ニットを半分に折り、ハンガーの中央に掛けてから袖を垂らす方法が効果的。重さのバランスが分散されるため、肩に負荷がかからず型崩れを防げるのがポイント。スウェットにも使える万能な収納テクです。


着こなしポイントとしては、収納が整っていると毎日のコーデももっとスムーズになります。お気に入りのニットがいつでもきれいな状態で手に取れるだけで、ワードローブの満足度も大きく変わります。


ニットの管理を丁寧にすると、冬コーデがもっと楽しめますよ。

清潔感も保ちやすく、季節ごとの衣替えもラクになるので、これを機にケア方法を見直すのがおすすめです。


サイズ感・シルエットの補足ニットはサイズ選びも大切。

オーバーサイズ気味なら、より肩に負荷がかかりやすいため、正しい収納が必須になります。逆にジャストサイズのニットは形が崩れやすいので、たたみ収納か今回の掛け方を使うのが安心。どちらのサイズでも重心のかけ方ひとつでシルエットが変わるので、保管方法がスタイルづくりにも影響してきます。







まとめ

ニットの肩が伸びる原因は、実は収納方法にあることがほとんど。今日紹介した「肩が伸びないハンガー掛け」を覚えておけば、お気に入りのニットを長く大切に着ることができます。スウェットにも使える方法なので、ぜひ試してみてください。



 
 
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