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冬に失敗しないスウェット選び『裏起毛と裏パイル、どっちが自分向き?』

  • 執筆者の写真: birdlateto
    birdlateto
  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 3分




冬になると、ついスウェットの暖かさに頼りたくなるけど、実は裏地の種類で着心地も使い方も大きく変わるんです。

特に裏起毛と裏パイルは見た目では分かりづらく、どっちを選べばいいか悩む人も多いはず。

ここでは、あなたの冬コーデにぴったりな一枚が見つかるように、それぞれの特徴と選び方を分かりやすく解説します。


▽ 裏起毛

生地の裏側をかき立ててふわっと毛羽立たせた作りで、保温性が高いのが最大の特徴。

空気を含むのでとても暖かく、真冬の寒さが厳しい時期でも快適に過ごせるタイプです。

一方で、裏パイルに比べると少しだけ生地が重く感じたり、長期間着ると毛玉が出やすい場合もあります。


▽ 裏パイル

ループ状の糸が並ぶタオル地のような構造で、軽くて通気性が良いのが魅力。

汗を吸い取りやすく、ロングシーズンで使える万能タイプです。

冬はもちろん、春先まで長く着たい人には特に相性がいい素材。

暖かさでは裏起毛に劣るけど、軽さと扱いやすさでは裏パイルが勝ります。

冬のスウェットコーデは、この裏地の特徴を知るだけで選び方の失敗がぐっと減ります。

ここからは、裏起毛と裏パイルを使った着こなしのポイントを紹介します。



冬の裏起毛スウェットの着こなし


▷ アウターは薄手にしてボリュームのバランスを調整すると、重すぎない冬コーデが完成

▷ ワイドパンツと合わせて、冬らしいゆるめシルエットを楽しむ

▷ 色はグレーやブラックを選べば、大人っぽくまとまりやすい



裏パイルスウェットの着こなし


▷ ジャケットやコートのインナーに入れて、軽さを活かしたレイヤードに

▷ 春先はデニムと合わせて、軽快なストリートスタイルに

▷ 大きめサイズを選ぶとシルエットのラフさが引き立ち、韓国ストリート感を出しやすい



サイズ感・シルエットの比較

裏起毛は生地がふっくらするぶん、同じサイズでもややボリュームのある見え方になります。

ゆるっと着たい人には相性がいい反面、アウターを重ねると重たくなることもあるので注意。

一方、裏パイルは生地がすっきりしているので、重ね着をしても膨らみにくいのがメリット。

いつものサイズでも綺麗に収まりやすく、ワイドシルエットのパンツと合わせてもシルエットがまとまりやすいです。

自分が「暖かさを最優先したいのか」「軽さと長く使える万能性を選びたいのか」で、ぴったりの一枚は大きく変わります。

冬にスウェットを選ぶときは、ぜひ裏起毛と裏パイルの違いをチェックしてみてください。

裏地を知るだけで、毎日のコーデがぐっと快適になり、自分らしいスタイルも作りやすくなります。

どちらも良さがあるので、シーンによって使い分けるのもおすすめです。



 
 
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