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ダウンと中綿の違いとは?見た目そっくりな冬アウターの選び方

  • 執筆者の写真: birdlateto
    birdlateto
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 3分



冬になると欠かせないダウンジャケットと中綿ジャケット。どちらも見た目はよく似ていますが、中身の構造や暖かさ、扱いやすさは意外と違います。特徴を知っておくと、自分に合ったアウター選びがぐっと簡単になります。


まずは、それぞれのジャケットがどんな素材で、どんな強みを持っているのかを整理していきます。


▽ ダウンジャケット

ダウンは水鳥の羽毛を使った素材で、空気をたっぷり含むことで高い保温性を発揮します。軽さと暖かさのバランスが良く、気温が低い日でもしっかり体を守ってくれます。反面、水に弱いという特徴もあり、湿気を含むと暖かさが落ちやすい点には注意が必要です。


▽ 中綿ジャケット

中綿はポリエステルなどの化学繊維を綿状に加工したもの。ダウンよりも水に強く、扱いやすいのが大きな魅力です。コストが抑えられるため、手頃な価格帯のアイテムが多いのも特徴。ダウンほどの軽さや保温性はないものの、普段使いには十分な暖かさがあります。


素材の違いを知ると、どんなシーンでどちらが向いているかが見えてきます。


ここからは、ダウンと中綿それぞれの着こなしポイントを紹介します。


【ダウンジャケットの着こなしポイント】

▷ ボリューム感を活かしてスキニーやストレートパンツと合わせる

▷ シンプルなインナーでメリハリをつくる

▷ 暖かさを重視して、アウトドア感のあるアイテムと相性◎


【中綿ジャケットの着こなしポイント】

▷ スタンダードな形が多く、韓国ストリート系との相性が良い

▷ オーバーサイズを選ぶと立体感が出て今っぽい雰囲気に

▷ カジュアルからキレイめまで幅広く使える万能アウター


サイズ選びについてもチェックしておきましょう。


ダウンはふくらみのある素材なので、ジャストサイズだとボリュームが出すぎることもあります。少しゆとりを持たせると稼働域も確保できて快適です。一方、中綿は比較的スッキリしたシルエットになりやすく、オーバーサイズで着たときのバランスが取りやすいのが特徴。どちらも自分がどんなシルエットに見せたいかを軸に選ぶと失敗しません。


最後にまとめとして、それぞれの違いを押さえると冬アウター選びが格段に楽になります。寒さが厳しい日はダウン、動きやすさや扱いやすさを重視するなら中綿と、シーンに合わせて選ぶのがおすすめです。



 
 
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