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韓国古着・ノースフェイス卸
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ダウンの暖かさは何で決まる?量・質・空気を含む力を古着屋が解説
寒くなってくると「とりあえずダウンを着れば暖かい」と思いがちですが、実はダウンの暖かさは見た目やブランドだけでは決まりません。 同じダウンジャケットでも、着た瞬間に暖かさが全然違うと感じたことがある人も多いはずです。 韓国古着を扱う中でたくさんのダウンを見てきましたが、暖かさにははっきりとした理由があります。 今回は、お店で選ぶときやオンライン購入で失敗しないために、ダウンの本当の暖かさを決めるポイントを分かりやすく解説していきます。 ▽ ダウンの量(フィルパワー・封入量) まず一番分かりやすいのが、中に入っているダウンの量です。 どれだけ高品質なダウンでも、量が少なければ当然暖かさは弱くなります。 特に古着の場合、長年の使用でダウンが潰れてしまい、見た目以上に中身が減っていることもあります。 触ったときにしっかり厚みを感じるかどうかは、必ずチェックしたいポイントです。 ▽ ダウンの質(ダウン率・フェザーとの違い) 次に重要なのがダウンの質。 ダウンジャケットの中身は、ダウン(羽毛)とフェザー(羽根)の割合で決まります。 ダウン率が高いほど、軽く
1月3日


ダウンと中綿の違いとは?見た目そっくりな冬アウターの選び方
冬になると欠かせないダウンジャケットと中綿ジャケット。どちらも見た目はよく似ていますが、中身の構造や暖かさ、扱いやすさは意外と違います。特徴を知っておくと、自分に合ったアウター選びがぐっと簡単になります。 まずは、それぞれのジャケットがどんな素材で、どんな強みを持っているのかを整理していきます。 ▽ ダウンジャケット ダウンは水鳥の羽毛を使った素材で、空気をたっぷり含むことで高い保温性を発揮します。軽さと暖かさのバランスが良く、気温が低い日でもしっかり体を守ってくれます。反面、水に弱いという特徴もあり、湿気を含むと暖かさが落ちやすい点には注意が必要です。 ▽ 中綿ジャケット 中綿はポリエステルなどの化学繊維を綿状に加工したもの。ダウンよりも水に強く、扱いやすいのが大きな魅力です。コストが抑えられるため、手頃な価格帯のアイテムが多いのも特徴。ダウンほどの軽さや保温性はないものの、普段使いには十分な暖かさがあります。 素材の違いを知ると、どんなシーンでどちらが向いているかが見えてきます。 ここからは、ダウンと中綿それぞれの着こなしポイントを紹介します
2025年12月10日


ノースフェイスのヌプシとマクマードの違いとは?冬アウターの選び方を徹底比較
この冬のアウター選びに迷っているあなたへ。僕も「軽くて暖かいダウンが欲しい」「防寒性に優れたアウターがいい」という悩みに直面してきました。そこで、人気ブランド THE NORTH FACE(ノースフェイス)の2大冬モデル、 THE NORTH FACE Nuptse Jacket と THE NORTH FACE McMurdo Parka を、「どちらがどんな人に向いているのか」「特徴は何か」「着こなしやサイズ感はどう違うか」を分かりやすく比較してみます。 ▽ Nuptse Jacket 定番中の定番モデル。短め丈のダウンジャケットで、幅広い層に支持されています。軽量でありながら保温性が高いのが特徴です。 公式でも、ダウンフィル(羽毛素材)の “ 高品質=暖かさを決める要素 ” として説明されており、例えば「より高いフィルパワーが暖かさを左右する」と言われています。 また、特に雨や風が強くない都市部・普段使いのスタイルに適しているという声も。例えば、掲示板で「風雨の強い日はマクマード、日常ならヌプシで十分」などのコメントがあります。 ▽ Mc
2025年12月9日
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