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ノースフェイスのヌプシとマクマードの違いとは?冬アウターの選び方を徹底比較

  • 執筆者の写真: birdlateto
    birdlateto
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 4分


この冬のアウター選びに迷っているあなたへ。僕も「軽くて暖かいダウンが欲しい」「防寒性に優れたアウターがいい」という悩みに直面してきました。そこで、人気ブランド THE NORTH FACE(ノースフェイス)の2大冬モデル、THE NORTH FACE Nuptse JacketTHE NORTH FACE McMurdo Parkaを、「どちらがどんな人に向いているのか」「特徴は何か」「着こなしやサイズ感はどう違うか」を分かりやすく比較してみます。


▽ Nuptse Jacket

定番中の定番モデル。短め丈のダウンジャケットで、幅広い層に支持されています。軽量でありながら保温性が高いのが特徴です。

公式でも、ダウンフィル(羽毛素材)の “高品質=暖かさを決める要素” として説明されており、例えば「より高いフィルパワーが暖かさを左右する」と言われています。

また、特に雨や風が強くない都市部・普段使いのスタイルに適しているという声も。例えば、掲示板で「風雨の強い日はマクマード、日常ならヌプシで十分」などのコメントがあります。



▽ McMurdo Parka

こちらはより “防寒・悪天候” に強い仕様。ロング丈やフード付き、風雨を通しにくい素材の組み合わせで、真冬のアウターとして「最強クラス」と言われることもあります。実際、レビューサイトでは「600-フィル相当のダウン仕様+防水シェル」で「寒冷地仕様」として評価されています。

ただしその分、重さ・ボリューム・着用時の存在感も大きめ。街着として着るには少し“本格的すぎる”という声もあります。


着こなしポイント

シーン別に着こなしを考えてみましょう


・普段使いや街カジュアル向け:Nuptse


▷ シンプルな黒やネイビーを選び、デニム+スニーカーの上から羽織るだけで “ラフだけど洒落てる”印象に

▷ コンパクトな丈感を活かして、ワイドパンツ+ローファーなどの“ゆるめカジュアル”とも相性〇

▷ 小物(ニットキャップ、マフラー)をアクセントカラーにして、アウター自体は落ち着いた色でもOK


・本格防寒やアウトドア・雪国向け:McMurdo


▷ ロング丈を活かして、ブーツ+厚手ソックス+ライトパンツで“しっかり防寒”スタイルに

▷ モノトーン(黒・グレー)基調にして、フードのファーやブランドロゴをアクセントにするのも◎

▷ 自転車・通勤・雨雪の日には、防水シェル&フード付きという点を活かして安心感を重視


サイズ感・シルエットの補足

Nuptse は比較的 コンパクトな丈とシルエット です。上半身を程よく包みつつ、腰あたりで止まるものが多いため、脚長・シルエットをすっきり見せたい人に向いています。


McMurdo は ロング丈&ややボリュームがある設計。中に厚手のインナーを入れたり、レイヤード重視にしたい場合にはメリットですが、細身のパンツやすっきりしたコーデと合わせると“重そう”に見える可能性があります。


両モデルとも “羽毛”を使ったダウンジャケットですが、フィルパワー・羽毛量・シェルの仕様が異なります。例えば McMurdo は「600-fill down」「防水シェル」で重め&高防寒仕様。

The Inertia

+1


コーデとして「腰より上だけ羽織る」ラフな使い方なら Nuptse が軽く動きやすく、「真冬・夜・外で長時間」なら McMurdo が安心です。


まとめ

今回は、THE NORTH FACE定番モデル「Nuptse」と「McMurdo」を比較しました。

軽くて使いやすく、街でも馴染むNuptse。一方、悪天候・寒冷地・“最強防寒”を目指すならMcMurdo。どちらを選ぶかは「使うシーン」「重視したいポイント(軽さ vs 防寒)」「コーデの雰囲気」次第です。

僕が提案するのは、もし迷っているならまず Nuptseを普段用として、そして「本当に寒さ・悪天候で困る」ときには McMurdoを選ぶ という流れ。重ね着や街着・アウター初心者ならNuptseから入るのも賢い選択です。

あなたもぜひ、今年の冬に向けて“どちら派”かコメントしてみてくださいね。コーデの参考になれば嬉しいです。




 
 
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