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古着のリブが伸びたときの直し方3選|乾燥機・アイロン・温冷ショックで元に戻す方法

  • 執筆者の写真: birdlateto
    birdlateto
  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 3分



古着好きなら誰しも経験があるのが、リブ部分の伸び。お気に入りのスウェットやロンTも、首元や袖口がヨレッとしてしまうと一気にだらしない印象になってしまいます。だけど安心してください。ちょっとした工夫でリブは元に戻り、また長く活躍してくれるんです。今回は、古着あるあるの「伸びたリブを戻す方法」を3つ紹介していきます。


▽ 乾燥機で短時間まわす

洗濯後にリブが伸びてしまったときは、まず乾燥機を5〜10分だけ使用してみてください。熱で繊維が引き締まり、リブが元の形に近づきやすくなります。ただしやりすぎると全体が縮みすぎるリスクがあるので短時間でストップするのがコツです。


▽ スチームアイロンをあてる

リブを引き締めるならスチームの蒸気が効果的です。アイロンを直接押し付けるのではなく、少し浮かせながら蒸気を当てると繊維が元に戻りやすくなります。生地のテカリを防ぐ意味でも、直接プレスは避けるのが安心です。


▽ お湯と氷水の温冷ショック

ちょっと裏ワザ的な方法がこれ。40〜50℃のお湯に数分浸け、その後すぐに氷水に移すことで繊維がギュッと締まりやすくなります。最後はタオルで水分をとって平干しで自然乾燥すれば完了。古着ならではのユーズド感を活かしながらリブを復活させることができます。


リブが伸びた古着の着こなしで悩んでいる人も多いと思いますが、こうした工夫でまだまだ使えます。


首元リブの着こなしポイント


▷ リブが元に戻ればインナーにシャツを重ねてもキレイに決まる

▷ ネックレスやアクセサリーを合わせてもだらしなく見えない

▷ ゆったりシルエットのスウェットも清潔感がアップする


袖リブの着こなしポイント

▷ 袖リブがしまっていると全体のシルエットが整う

▷ アウターから覗く袖がしっかりしているとバランスが良い

▷ 手元のアクセサリーや時計が映える



まとめ

サイズ感やシルエットについて補足すると、リブが伸びていると全体が「大きすぎるサイズを着ている」ように見えてしまうことがあります。反対にリブがキュッとしまっていると、同じサイズでも引き締まった印象に。オーバーサイズコーデが好きな人も、リブの状態を整えるだけでこなれ感がグッと増します。

古着はただ着るだけでなく、こうした小さなメンテナンスでさらに楽しめるアイテムです。伸びてしまったリブをそのままにせず、今回紹介した方法をぜひ試してみてください。お気に入りの一着がまた新鮮な気持ちで着られるようになりますよ。




 
 
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