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ノースフェイス旧タグと新タグの違いとは?年代判別と古着選びのポイント

  • 執筆者の写真: birdlateto
    birdlateto
  • 2025年10月4日
  • 読了時間: 3分

ノースフェイスの古着を探していると、同じように見えるアイテムでもタグが違うことに気づいたことはありませんか?実はこの「タグの違い」こそが、年代やモデルを見分ける大きなポイントになります。古着初心者でもわかりやすく整理してみました。


▽ 旧タグ

白地にシンプルなデザインで印字されたタグ。古着ショップやオンライン古着市場でよく見かけるタイプです。90年代から2000年代にかけて流通していたモデルに多く、古着好きの間では「雰囲気がある」と人気を集めています。


▽ 新タグ

黒地に変更され、さらにQRコードやバーコードがプリントされているのが特徴。最近のモデルに採用されていて、真贋チェックや商品の詳細確認にも使える便利なタグです。


ノースフェイスのタグを見分けることができれば、古着選びがぐっと楽しくなります。


旧タグアイテムの着こなし

▷ ヴィンテージ感を強調するなら、ワイドデニムやワークパンツと合わせてクラシックに

▷ アウトドア感を活かして、ナイロンパンツやマウンテンパーカーとレイヤード

▷ 古着の雰囲気を引き立てるため、あえて色落ちデニムやフェード感のあるキャップをプラス


新タグアイテムの着こなし

▷ モダンなシルエットのスラックスやテック系パンツと合わせて都会的に

▷ シンプルな無地Tシャツやモノトーンコーデと組み合わせてクリーンな印象に

▷ 新しいモデルならではのシャープさを活かし、スニーカーやキャップも現行品で統一



まとめ

サイズ感に関しては、旧タグのアイテムはややオーバーサイズ気味のシルエットが多く、ストリート寄りのスタイリングにぴったり。一方で新タグのアイテムは現代のトレンドに合わせてフィット感があり、きれいめなコーデにも対応しやすいのが特徴です。

旧タグは「味のあるヴィンテージ感」を楽しみたい人におすすめで、新タグは「実用性や現行のスタイル」を求める人に向いています。ノースフェイスの古着を探すときは、ぜひタグをチェックしてみてください。ちょっとした知識がコーデの幅を広げてくれます。



 
 
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