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韓国古着・ノースフェイス卸
株式会社韓国古着の5WINS
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古着はサイズ表記より着た感じ?失敗しないサイズ感の考え方
古着を選ぶとき、「M表記だから大丈夫」と思って買ったのに、着てみたら小さい、逆に大きすぎた、そんな経験がある人も多いと思います。 古着屋を立ち始めた頃、サイズ表記を信じすぎて失敗したことが何度もありました。 古着は新品と違って、数字だけでは判断できない世界です。 だからこそ大事なのが、**サイズ表記より「着た感じ」**という考え方。 ここでは、古着のサイズ感がなぜバラつくのか、そして失敗しないために意識してほしいポイントをまとめます。 ▽ サイズ表記が当てにならない理由 古着は、作られた条件が一枚一枚違います。 まず前提として、現代の服と同じ基準で作られていません。 年代が違えば、当時の平均体型も違います。 90年代のMと、今のMでは、肩幅や身幅の感覚がまったく別物なことも珍しくありません。 さらに国による違いも大きいです。 アメリカ製、ヨーロッパ製、アジア製では、同じ表記でもシルエットの考え方自体が違うことがあります。 そこに洗濯や乾燥の影響が加わります。 縮みやヨレによって、元のサイズから変化している古着も多いです。 つまり古着のサイズ表記は
1月5日


ダウンの暖かさは何で決まる?量・質・空気を含む力を古着屋が解説
寒くなってくると「とりあえずダウンを着れば暖かい」と思いがちですが、実はダウンの暖かさは見た目やブランドだけでは決まりません。 同じダウンジャケットでも、着た瞬間に暖かさが全然違うと感じたことがある人も多いはずです。 韓国古着を扱う中でたくさんのダウンを見てきましたが、暖かさにははっきりとした理由があります。 今回は、お店で選ぶときやオンライン購入で失敗しないために、ダウンの本当の暖かさを決めるポイントを分かりやすく解説していきます。 ▽ ダウンの量(フィルパワー・封入量) まず一番分かりやすいのが、中に入っているダウンの量です。 どれだけ高品質なダウンでも、量が少なければ当然暖かさは弱くなります。 特に古着の場合、長年の使用でダウンが潰れてしまい、見た目以上に中身が減っていることもあります。 触ったときにしっかり厚みを感じるかどうかは、必ずチェックしたいポイントです。 ▽ ダウンの質(ダウン率・フェザーとの違い) 次に重要なのがダウンの質。 ダウンジャケットの中身は、ダウン(羽毛)とフェザー(羽根)の割合で決まります。 ダウン率が高いほど、軽く
1月3日


同じ黒ダウンでも別物?ノースフェイスのロゴ位置で分かる限定モデルの違い
同じ黒ダウンに見えるのに、よく見るとロゴの位置が違う。そんなノースフェイスのアイテムに気づいたことはありますか? 実はノースフェイスには、 定番とは異なるロゴ配置 を採用したモデルが存在します。特に古着市場では、この違いを知っているかどうかで、アイテムの見え方や価値の感じ方が大きく変わってきます。 今回は、古着好きなら知っておきたい ノースフェイスのロゴ位置の違い と、そこから分かる限定モデルや仕入れ背景について、僕なりの視点で解説していきます。 ▽ ノースフェイスの定番ロゴ位置一般的にイメージされるノースフェイスのロゴは、胸元や左肩付近に配置されているもの。これはグローバルで展開されているレギュラーラインに多く、アウトドアブランドとしての機能性と分かりやすさを重視したデザインです。 街中でもよく見かけるため安心感があり、初めてノースフェイスを選ぶ人にも馴染みやすいのが特徴です。 ▽ 背中中央にロゴが入るモデルとは一方で、 背中の真ん中にロゴが入るタイプ は、あまり見かけない仕様。このロゴ配置は、主に韓国限定ラインやコラボモデル、別注企画で採用さ
2025年12月19日
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